Distillation ”蒸留” 、Distribution ”普及、配布”のそれぞれの単語の頭文字をとってDD。

蒸留を広める、普及する、蒸留伝道師という意味です。
株式会社 植物蒸留らぼ.DDは、植物、蒸留、香りを通じた未来の健・幸・美のプロデュースを行います。

未来の健康を手に入れる、つまり未病改善に役立つ商品として、”香食同源”ブランド”Distillplants”ブランドなどを発売。

 

植物ってすごい。
どんなに強い風が吹いて倒れても、たとえ枯れてしまっても、大地にしっかりとした根をはる植物は、その根っこさえ丈夫であれば、また花を咲かせ実を結びます。
そして、私たち人間にたくさんの恵みを与えてくれます。衣食住全てにわたって私たちは植物の恩恵を受けています。
植物が持つ力は、私たちの強くて元気な”心と身体の根っこ”を作るためにとても役立ちます。

 
 

 

蒸留は、アロマセラピーやお酒など専門の分野でよく使われる言葉です。
この”蒸留”はまだ一般的ではありませんが、たくさんの可能性を秘めています。
蒸留を行うことで、これまで価値がないとされてきた物に新たな価値が生まれます。
日本に眠っている数多くの未利用資源の活用にも役立ちます。
 
また、私たちは、蒸留を家庭のキッチンに持ち込み、”蒸留から調理まで”を合い言葉に、蒸留自体ををもっと身近なものにしたいと考えています。
蒸留をすることで、素材を「香り、栄養素、機能性成分」に分け、それぞれを生活の様々なシーンで活用する”香食同源”の健康調理法を根付かせたいとの想いがあります。
 
未来の健康は自分で作る、手に入れる!
蒸留は、家庭での健康づくりに非常に役に立ちます。
 
芳香蒸留水を用いた"香りを味わう"食事のご提案も行います。


 

蒸留は、アロマセラピーやお酒など専門の分野でよく使われる言葉です。
この”蒸留”はまだ一般的ではありませんが、たくさんの可能性を秘めています。
蒸留を行うことで、これまで価値がないとされてきた物に新たな価値が生まれます。
日本に眠っている数多くの未利用資源の活用にも役立ちます。
 
また、私たちは、蒸留を家庭のキッチンに持ち込み、”蒸留から調理まで”を合い言葉に、蒸留自体ををもっと身近なものにしたいと考えています。
蒸留をすることで、素材を「香り、栄養素、機能性成分」に分け、それぞれを生活の様々なシーンで活用する”香食同源”の健康調理法を根付かせたいとの想いがあります。
 
未来の健康は自分で作る、手に入れる!
蒸留は、家庭での健康づくりに非常に役に立ちます。
 
芳香蒸留水を用いた"香りを味わう"食事のご提案も行います。


 
嗅覚は五感の中で唯一、情動や本能に直接訴えかける感覚です。
香りは脳を刺激し、心身ともに様々な変化をもたらしてくれます。
例えば気持ちをシャキッとさせてくれたり、ストレス、緊張、疲労、興奮などをときほぐし質の良い睡眠に導いてくれたり、ホルモンバランスの乱れからくる不調なども優しくサポートしてくれます。
香りを上手に取り入れて心と身体をゆるめリラックスに導くことは健幸美の秘訣でもあります。

 

香りは心を作り 食は身体を作ります 〜香食同源〜
 
当社は健康の3本柱ならぬ「健幸美の4本柱」として
運動、休養、食+香りを掲げています。
 
香りの恩恵を十分に受けるにはやはり、土台が大切。
適度な運動をし、しっかり休息を取り、きちんとした食生活をおくる。これが基本です。
きちんとした食生活とは、バランスよく栄養を摂るということももちろん大切ですが、 おいしく楽しく食事をするということが一番です。
芳香蒸留水を用いた"香りを味わう食事"は、赤ちゃんからお年寄りまでと世代を問わず取り入れることができ、介護や終末医療の現場でも"食を楽しむ、満足する"ことができます。
 
生きることは食べること。
 
私たちが重きを置いている”植物、蒸留、香り”は、豊かな食生活をも実現してくれます。

ATR POTは、
キッチンで使う家庭用蒸留器兼調理器具です。
 ※(一社)日本アロマ蒸留協会オリジナル 特許第6496269号「調理器具の用途を兼ね備えた蒸留器」
 
お酒やアロマセラピーの世界で行われる水蒸気蒸留法を家庭のキッチンで再現できる蒸留器です。


 
蒸留器ですので、芳香蒸留水の抽出に使います。

蒸留に使う素材は、ハーブはもちろんですが、それだけではありません。
野菜や果物、ひいてはお肉など、キッチンにある食べられる素材全てを使うことができます。
 
一般的なローズやミント、ラベンダーといったハーブの芳香蒸留水(ハーブウォーター)のほか、いちご、パイナップル、ぶどう、セロリ、しょうが、タマネギ、にんにく、鰹節、焼き鳥、お味噌汁、とんかつなど様々な芳香蒸留水を作ることができます。

 
抽出するのは芳香蒸留水。
 
従来のようにスキンケアに使う以外に、飲食にも用いることができます。

 
 
 

 

また、芳香蒸留水(ATRウォーター)に加えて、蒸留に使った素材(栄養素たっぷり・アフターATR)、蒸留に使った水(機能性成分たっぷり・ATRストック)も捨てずに活用することができるのもATR POTならではです。
例えば、蒸留に使った水は、言い換えると”お出汁”そのものです。
蒸留後の素材は”蒸し料理”です。
 
 


 

ATR POTは、素材を
「香り、栄養素、機能性成分」=「芳香蒸留水、蒸し料理、お出汁」に分けることができる蒸留器です。
 

 
 
 
 

 

蒸留で手に入ったものを余すところなく日々の暮らしの中で活用することができます。
毎日の食事に、美容に、子育てや介護に、ペットのケアにもです。
 
これらを活用するということは、”香食同源” 
つまり、香りと食の2つの側面から健康へのアプローチを行うということなのです。
つまりは、未病改善に役立てることができるということです。
 

 
 
 

 

キッチンで蒸留中は少しの蒸気がもれ、よい香りに満たされます。
キッチンで行う蒸留、「キッチン蒸留」を取り入れると、素材を大切にすること(捨てるところはありません)、きちんとお出汁をとること、丁寧な暮らしをすることなど、人間として大切な原点に立ち戻ることができます。
香りを作り、感じ、食に取り入れる楽しみやその大切さに気づかされます。

 
香りは心を作り、食は身体を作ります。

 
ATR POTは、おいしさ、楽しさのその先に、”健康寿命を延ばす”ということを叶えます。
 

 
 
 
 

 
● 調理器具 にもなる
 
あるときは蒸留器、あるときは調理器具!
 
蒸留器でもあり、調理器具でもある世界で類を見ない蒸留器です。
食品衛生法により、蒸留後の素材を食べたり飲んだりすることができるという認可を得ています。煮込み、炊飯、蒸し料理など、様々な調理法にも対応。遠赤外線による抗酸化作用が期待でき、素材を素早くおいしく調理することができます。
また、水や素材からにじみ出る野菜や肉汁などの分子量を最小化するため、栄養素が体に吸収されやすくなります。
 
”調理器具の用途を兼ね備えた蒸留器”
特許第6496269号 
 
 
 
● 日本の伝統工芸品”有田焼”

 
有田焼は、約400年の歴史を持つ日本の伝統工芸品の一つです。
短い時間で効率よく蒸留ができるよう、その形状や素材などにこだわった設計です。(下部は陶磁器、上部は磁器)
受け継がれる歴史と、さらに進化した技術で、職人がひとつひとつ丁寧に作成しています。
 

  
 
● 入れ子式
 
収納時には各パーツを蒸留器本体にしまえるように設計。
 
蒸留時は  22×28センチ
収納時は 22×16センチ とコンパクトなサイズです。 
 
 
 

 

・シンプルな構造
・スタイリッシュなデザイン
・通常の蒸留器にありがちな管や細い部分がなくスポンジ一つで洗えて清潔
・ガス火、IHともに使用可能
・蒸留もでき調理もできる
(お鍋として活用可能※厚生省許可取得)
・入れ子式
・陶磁器でありながら「炒める」という調理も可能(弱火から中火)
 

 
 
 

 

・自分で芳香蒸留水を作りたい
・飲食に使うことのできる芳香蒸留水を作りたい
・家庭での健康づくりを目指している
・未病改善に力を入れたい
・食材を無駄なく使うエコ生活を目指している
・時短料理を作りたい
・いろんな用途に使える調理器具(鍋)が欲しい
・蒸し料理を作りたい
 

 
 
 

 
 
山下美紀

関西学院大学経済学部卒業。
 
卒業の年に阪神淡路大震災の被災者となる。1人暮らしの自宅に住めなくなり、当たり前だった日常が一変するという経験から、人生は一度きり、悔いのない生き方をしよう、迷うくらいなら挑戦しよう、人生楽しんだものがちと強く考えるようになる。
 
大学卒業後はNHK京都放送局にてキャスターを務める。
 
自然豊かな京都府北部の夜久野町に生まれ、植物好きの母や祖母の影響で幼い頃から植物、ハーブの香りに囲まれて育つ。思えば、自然の中にいることが心地よいということ、植物の香りがそばにあると気持ちが落ち着き元気でいられるということを子どもの頃から感じ取っていたような気がします。
 
3人の子育て中に様々な自然療法を学び、心と身体を”根っこ(土台、基盤)”から元気にするというコンセプトのもとに、2010年にアロマとハーブの資格認定総合スクール”Kahua~relaxing on earth~”をオープン。出張講座やサロンレッスンを通しての講座の参加人数は約5000名。大手企業、百貨店などからの講座や講演依頼も多く現場経験も豊富。
そんな中、香りや食を通じた家庭での健康づくりの必要性を痛感し、2015年12月に、立ち上げメンバーとして(一社)日本アロマ蒸留協会を設立、「キッチン蒸留」という香食同源の新たな健康法を確立、世の中に普及する活動を行う。
 
その後、未病改善に対する”蒸留、植物、香りの重要性”をさらに広めるべく2019年5月に代表取締役として(株)植物蒸留らぼ.DDを設立。植物、蒸留、香り、食を通じた未来の健•幸•美のプロデュース事業を行う。

 
 
河内あつ子

白百合女子大学 英文学科卒業
 
娘のアトピーをきっかけに、アロマや手作り石鹸をとりいれ、2006年、〝生活に取り入れてこそのアロマセラピー〟をコンセプトに自然療法スクールaromapodを開講。
楽しく生活に取り入れる知識と知恵を学べるスクールとして遠方から通う生徒も多数。卒業生の多くも人気講師として活躍している。多くの女性の肌の悩みを解決する中、免疫エステサロンもオープン。予約の取れないスクール・サロンとして定評を頂く。
専門誌等での執筆活動他、大手企業・大学等での講座・講演依頼も多数。指導した生徒数は5000名を超える。
 
8年前に発症した自身のリウマチを自然療法で完治させた事をきっかけに未病ケアの大切さと心身の健康維持には、食と香りの融合が必須であると実感。誰でも取り入れられる代替療法としてキッチン蒸留理論を考案し、2015年に立ち上げメンバーとして協会を設立。キッチン蒸留理論の確立・普及活動を行っている。
 
(株)植物蒸留らぼ.DDでは、取締役として健・幸・美をコンセプトとした商品開発等も行う。


社名: 株式会社 植物蒸留らぼ.DD
 
設立: 令和元年5月7日
 
代表取締役: 山下美紀
 
事業所: 横浜市青葉区荏田北
 
営業所: 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-12-1004
 
事業内容: 『植物、蒸留、香りを通じた未来の健・幸・美のプロデュース』
 
(一社)日本アロマ蒸留協会開発オリジナル蒸留器の販売(独占販売契約)
医薬品、医薬部外品、化粧品、健康食品の研究•開発•製造•販売
蒸留水を用いた飲食業のプロデュース
地域の未利用資源を活用した社会システムイノベーション推進事業
アロマテラピーに関する空間プロデュース
トラベルプランニング
食と健康、美容に関する情報提供及び出版物の企画編集、発行及び販売
各種イベントの企画、運営、プロデュース
各種資格取得に関する学習指導及び支援など
 
蒸留器導入店舗: 銀座ヤマガタサンダンデロ、 日本橋天ぷら小野、 祇園MAVO  など

蒸留器導入クリニック:統合医療研究所T-LAB.、 芦屋こころとからだのクリニック   など